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  <title type="text">吃音改善</title>
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  <updated>2012-11-02T16:49:49+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2012-11-04T00:33:05+09:00</published> 
    <updated>2012-11-04T00:33:05+09:00</updated> 
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    <title>吃音（どもり）で苦しんだ日々</title>
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私は幼い頃から滑舌の悪さ、吃音に苦しみました。<br />
話し始めの言葉を繰り返すのが「可笑しい」と笑われたのは、幼稚園の頃でした<br />
その日を境に、それまで気にしたことの無かった自分の喋り方が、急に気になりだしました。<br />
気をつけて喋ろうとすればするほど、「あ、ああ、あ、あの&hellip;」といった風に、どもってしまうのです。<br />
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小学校にあがる頃には、家族の前以外ではあまり喋らない子になっていました。<br />
それでも、学校生活において、言葉を発さないで過ごすことは不可能です。<br />
授業で指される度、「どもったらどうしよう」と、緊張で身を硬くする日々でした。<br />
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どもりを「吃音（きつおん）」と呼ぶクラスメイトはほとんどおらず、皆口々に「どもり」「またどもってるぞ」「どもるなよ」とからかってきました。<br />
今でも「どもり」という言葉に抵抗があるのは、このせいかもしれません。<br />
同時に、先生の中でも吃音に対する知識の無い人もおり、「焦るからどもるのよ。ゆっくり話せばどもらないから」と声をかけられることも多かったです。<br />
けれど、どんなに落ち着いて話そうと努力しても、それができないのです。<br />
意識すればするほど、言葉はスムーズに出てきませんでした。<br />
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ある日、有名なアナウンサーの方が、幼少時吃音に悩んだという話を聞きました。<br />
それ以来、一人密かに早口言葉の練習をしたり、教科書や本の音読の練習をしたりと努力しました。<br />
一人で練習している時に「ちゃんと喋れた！」と喜んでも、やはり人前で口を開くとスムーズに話せず「どもってる」と指摘され、笑われ、悔しさと恥ずかしさとやるせなさで泣き明かす毎日でした。<br />
又、中には「吃音は家庭環境のせいだ」などと仰る方もいたので、きっと両親も胸を痛めたことと思います。<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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